子どものころに読んでもらった絵本を、大人になっても覚えていることはありませんか?
お話の内容は忘れていても、好きだった絵や音、ページをめくったときのワクワクした気持ちは、ふと心に残っているものです。
アクシアでは、音のでる絵本やしかけ絵本など、子どもたちが「見て・聞いて・触って」楽しめる商品を企画・制作しています。
絵本をつくるときに大切にしているのは、子どもたちが思わず「もう一回!」と言いたくなるような楽しさ。
ボタンを押したら音が鳴る。
ページをめくったら新しい世界が広がる。
触ってみたら、おもしろい発見がある。
そんな小さなワクワクを、一冊の中にたくさん詰め込んでいます。
そして、その時間が子どもたちだけでなく、お父さんやお母さん、ご家族にとっても楽しい時間になってくれたら、とてもうれしく思います。
これからこのブログでは、普段はなかなか見ることのできない絵本づくりの裏側や、商品ができるまでのお話なども少しずつご紹介していきます。
「こんなふうに絵本って作られているんだ!」
そんなふうに楽しんでいただけたらうれしいです。
